このサイトは、享年85歳で他界した父の遺稿サイトの復刻版です。当時を懐かしんで公開しております。改善点は合間で修正します。


 西の都・八王子市は、都心から西方へ約40kmにいった地点にあります。関東山岳地帯から武蔵野台地に移るところであり、東、南、西、の三多摩地方の中心都市となっています。

 往年は「宿場町」「織物のまち」として栄えた古い歴史と伝統を持ち、それに加えて近年は「住宅都市」「産業都市」、 そして若い人たちがつくる「学園都市」などの新しい顔があり、現在、多摩地域の主要都市として周辺地域の充実・飛躍、そして発展しています。

 アクセス網としては東西を走り抜く中央本線、南部への相模原、横浜などを往来している横浜線、北部への群馬県・高崎などに通じる八高線、さらに都心・東多摩地区の交通ネットとして京王帝都線などが縦横に走る鉄道があります。
 道路は首都高速道路から接続の中央高速道路を走って山梨、長野県を経由して北陸方面、中京方面へ行くことができ、また現在建設中の圏央道など、四方八方へ通じる交通網の要地となっているところです。


 日頃、何気なく接している鉄道、道路、この街も、よくよく見ると、新しく発見するところ、見どころがあります。
 西の都・八王子は、緑が溢れている都、緑に囲まれた街並、自然がいっぱい存在しているため、すぐ近くで見たり、戯れることができる、とても素敵な街です。

  ※1.市章は大正6年(1917年)12月22日に制定。
     市制は大正6年(1917年) 9月 1日に施行。

  ※2.写真は 市の木「イチョウ」です。

本ページのご意見ご要望は、こちらへどうぞ。

mei@uno-tv.jp

Copyright (C) 2002.02 A.Ichikawa

Yahoo! Japan - Infoseek Japan