甲州街道(R20号線)のイチョウ並木

 甲州街道(R20号線)の追分交差点からJR高尾駅北口までの間に生い茂る約700本のイチョウ並木です。

 昭和2年(1927年)、 大正天皇の御陵造営記念として植えられました。

 春の浅緑色から、夏の深い緑色となって天空を覆い、そして秋の眩いばかりの黄金色の黄葉へと変化しながら街を彩り、道ゆく人々の目を楽しませています。イチョウは市の木にもなっています。