夕焼小焼の里

  高留橋手前を左に入り、奥へいくと 宮尾神社がある。童謡『夕やけ小やけ』の作詞者・中村雨紅は、この神社の三男として生まれた。長じて小学校の教師を勤めながら野口雨情を師匠として詩作を学んだ。 林に囲まれた広い境内の奥には、見る人が読み易い楷書体で刻まれた 『夕焼小焼の碑』 がある。

              小鳥のさえずりや渓流のせせらぎの音もさわやかで、歩きながら気分もリフレッシュされ、またリラックスしてくる。右側を流れる北浅川は、夏場であれば水遊びをすると足元から涼しくなり心地よい。釣りを楽しむ場合は、曲がりくねった道を抜けたところに北浅川恩方マス釣り場がある。 北浅川を堰止めて作られた釣り場で、竿は借りられるので、結構獲物を吊り上げた時、釣り気分が味わえて楽しいところである。