こども科学館

 こども達の「科学する心」を育てるところです。 出迎えるのは、ロボットの「ピュータ」君、施設の中には、直径21bのプラネタリューム、その他に科学の原理や応用を楽しく学べる展示室、体験学習ができるパソコン室、科学工作室などがあります。
エントランスホール
・コミュニケーション ロボット「ピュータン」ロボットエリ ア内の三つのスポットで対話(あいさつをしたり、誕生日の曜日を教えてくれ.る。)
・遊び(オセロ、ビンゴ、似顔絵ゲーム)
・眠り(ロボットの夢映像)の演出を行います。
展示室
 ここの部屋は、「力と運動」「波動」「音と光」「電気と磁気」といった4つのコーナーに分かれた小さな"科学実験室"です。自分の手で触れて見て、動かすといった実体験を通じて科学の原理や応用について学ぶことができます。
映像検索装置
 展示物に関する概念・原理・原則などを解りやすく解説する装置があります。
展示室
 この部屋には、自分の眼を疑いたくなるような不思議なものがいっぱいあり、科学の力でだまされてしまいます。「プレイテーブル」「シミュレーション」「感覚トリック」などをぐるぐる駆け回り、科学と思いっきり遊ぶことができるところです。
ハイビジョン図鑑による「高尾山の草花」
 パソコン画面に触れながら、高尾山の草花を名前・科目・花の色などで検索して、いろいろのものがハイビジョン画面に映し出すことができます。
ハイビジョンコーナー(70インチ)
 ここでは、迫力のある画像・音質を有する70インチのハイビジョンで高尾山の四季折々の草花・高尾の鳥・絹づくりのマシーン等を見ることができます。

図書コーナー
 科学の本や雑誌が約2000冊あり、プラネタリウムや展示物を通して学んだこと、また疑問に思ったことなどを図書で調べることができます。
ディスプレイコーナー
 "気象衛星ひまわり"から刻々送られてくる雲の画像があり、ここでは、一週間前からの雲の動きを見ることができます。また、太陽画像は、科学館の屋上に設置してある太陽望遠鏡で捉えたものです。太陽画像をよく見ると、黒く見えるのが黒点です。
サイエンスプラザ
 科学館の入り口には、"自然"をテーマにした屋外展示物があります。「お天気」と「八王子の地質」は、科学館のシンボルで、身近な自然現象と郷土の大地を主題に表現してあります。
プラネタリウム
 直径21メートルのドームの中には、無限の宇宙が広がっています。
今夜の星空の解説では、その時々の話題を提供しており、また全天周映画も同時に上映しています。