人口・世帯数の移り変わり

 1917年(大正6年)9月1日市制施行当時は
町の数 29町 ・ 世帯数   7,126戸
            人 口   42,043人 でした。

 1935年〜1945年(昭和10、20年代)は世界大戦の頃および終戦後でもあり、復興も混乱していたため人口としてはあまり増えることがなかった。

 1955年(昭和30年代)から各種の電化製品も製造されて神武景気など世の中全体に活気が溢れるようになり、人口も約10万人と加速的に増加していく状態になった。

 1965年(昭和40年代)の人口 約20万人と増え、1975年(昭和50年代)の人口は約30万人と、さらに増えていき、市の周辺の田畑、台地は急速に開拓整備されて商工業が導入されたり、また住宅地も増えてベッドタウン化していった。

 1985年(昭和60年)の初めには40万人を超え、学園都市の整備・開校などが広く施工されていき、このため地方から入学される学生も大幅に増えていった。

 1997年(平成9年)末には50万人を超える都市となり、その後もさらに増えて、

 2001年(平成13年)4月現在では、
   町の数は191町、 世帯数は 210,240
   人口 は 518,074人       となっています。