北の玄関口八王子I.C

 中央自動車道は、1967年(昭和42年)12月に開通したもので、東は首都高速道を通って都心へ、西は山梨、長野県などの観光地を経由して愛知県の小牧まで全長約350`余りの高速道路で、最近は毎日昼夜を問わず通行車両が非常に多くなっており、特に年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みなど、さらに観光シーズンは渋滞等があり賑わいを見せています。
 八王子ICは、第一、第二とあり、第一は八王子バイパスと接続し相模原方面へ、第二はR16号線に接続し八王子市街地へ、また昭島、川越方面へ通じている要所になっています。
 八王子ICは北の"玄関口"として市内外から多くの観光、物流のための車両が出入し、重要な役割を果たしているところです。