八王子駅周辺

 昭和58年(1983年)に駅ビル(JR・そごう)を開設以来、開発を重ね八王子駅周辺は目覚しい発展をしている。平成元年(1989年)4月には、京王八王子駅が多摩地域で初の地下駅になり、その後もさらに改善が進み、駅前は整備されつつあります。

 平成11年(1999年)12月には、八王子駅北口2階部分に歩行者専用通路ができ、1階部分はバス、タクシー乗り場、地下には乗用車の駐車場があり、地下〜2階間はエレベーターで連絡されたり障害者をも考慮した歩行の安全が図られています。


"八王子そごう"は健在で営業されており、このため八王子駅はJR各線、京王帝都線、各地区からのバスの発着などと交通の要でもあるため、各地区からの人達が訪れデパ地下は開店から閉店まで大勢の人達が新鮮な品物を売る人求める人でごったがえし、さらに駅周辺の商店街にも通勤者、通学者、八王子を訪れている老若男女の人達でいつも混雑している現状です。